本記事要約
家庭の収入や環境が理由で進学を諦める必要はない。実際、高校生・高専生が利用できる返済不要の奨学金は多数存在し、特に沖縄県には県外進学大学生奨学金や高校生等奨学給付金、那覇市・沖縄市による給付制度など手厚い制度が整備されている。さらに全国財団や企業による給付型奨学金、海外留学型の支援まで選択肢は広い。こうした制度は「知っている世帯だけが得をする」性質が強く、いわば情報戦である。本稿では2026年に申請可能な返済不要の奨学金を一覧表と公式リンク付きで整理し、利用手順を示した。所得制限で制度対象外となる場合も、努力を続ける生徒は支援されるべきとの立場から、当塾独自の優秀成績者優遇制度も案内する。


家庭環境だけで進路を諦めなくていい時代へ
「うちはお金がないから、進学はムリかもしれない。」
沖縄進学塾で保護者面談をしていると、こうした言葉を聞くことがあります。
ただ、比嘉個人としては「経済的な事情だけで、子どもの選択肢が狭まるのは本当にもったいない」と感じています。
実は、2026年現在、「返済不要」の給付型奨学金は、国・県・市町村・民間財団まで含めるとかなりの数があります。
条件は「ひとり親」「非課税世帯」などの経済状況に関わるものもあれば、「成績上位」「志望理由書・作文」のように、努力や意欲が評価されるタイプもあります。
そして一番残念なのは、制度そのものがあるのに「存在を知らない」せいで、そもそも検討の土俵に乗っていないケースです。
つまり、奨学金は「情報を取りにいった家庭」と「取りにいかなかった家庭」で差がつきます。完全に「情報戦」です。
沖縄進学塾としては、
- 「家庭の所得」で進学を諦めてほしくない
- 「努力している子が正当に報われる」ようにしたい
という思いが根底にあります。だからこそ、塾としてはあえて偏差値至上主義に振り切り、実力を鍛えるカリキュラムと、独自の「優秀成績者優遇制度」を用意しています(これは所得ではなく努力や結果で評価する仕組みです)。
この記事では、
- まず「沖縄県内で使える主な給付型奨学金・支援制度」
- 次に「全国の中学生・高校生が狙える代表的な給付型奨学金」
- 最後に「具体的な探し方・申請の進め方と、沖縄進学塾としてのサポート方針」
を整理します。
なお、募集時期・金額・要件は毎年変わる可能性があるため、本記事は2026年1月26日時点の情報に基づいています。
最終的な条件・締切は、必ず各制度の公式サイト・募集要項で確認してください。
沖縄で使える主な「返済不要」奨学金・給付制度(2026年版)
まずは、沖縄のご家庭が最優先でチェックしておきたい「公的な給付制度」から整理します。
2026年に申請できる「返済不要」の奨学金一覧(中高生向け)
ここでは、沖縄県内の給付型奨学金を中心に、全国から応募できる代表的な給付型奨学金もあわせて一覧にしました。金額はおおよその目安です。実際に申請する際は、必ず各制度の公式ページ・最新の募集要項で確認してください。
| 奨学金名 | 年間金額の目安 | 公式情報 |
|---|---|---|
| 【沖縄県内の主な返済不要の奨学金】 | ||
| 沖縄県 高校生等奨学給付金(奨学のための給付金) | 年約3.2万〜14.4万円程度(課程・世帯区分による) | 沖縄県教育庁 公式ページ |
| 沖縄県 県外進学大学生奨学金(予約採用) | 月7万円(年84万円)+入学時最大30万円(いずれも給付) | 沖縄県教育庁 公式ページ |
| 那覇市奨学金(給付) | 授業料等として年最大約92万円+入学金最大28.2万円(高校等の種別により変動) | 那覇市「奨学金(給付)」 |
| 沖縄市奨学金(給付奨学生) | 年額は学校種・学年等によって異なる(募集要項で要確認) | 沖縄市「給付奨学生」 |
| 【全国から応募できる高校・高専向け給付型奨学金の例】 | ||
| JASSO 高等教育の修学支援新制度(給付奨学金) | 月額9,600〜75,800円程度(年約11万〜91万円)※区分・通学形態による | 日本学生支援機構(JASSO)給付奨学金 |
| 似鳥国際奨学財団 高校生対象給付型奨学金 | 年48万円(月4万円×12か月) | 似鳥国際奨学財団 公式サイト |
| 明光教育研究所 給付奨学金(高校生等) | 高校生等は年最大50万円(分割給付) | 公益財団法人 明光教育研究所 |
| 日教弘 給付奨学金(高等学校) | 1人あたり50万円以内(採用後に一括給付) | 公益財団法人 日本教育公務員弘済会 |
| 上田記念財団 高専奨学金 | 月3万円(最長24か月・総額72万円)※主に高専生向け | 一般財団法人 上田記念財団 |
| ナガワひまわり財団 奨学金の無償給付 | 月3万円(正規の最短修業期間中。総額最大約180万円を想定)※高専・短大・大学生等 | 公益財団法人 ナガワひまわり財団 |
| トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム(高校生等対象) | 奨学金6万・12万・16万円+留学準備金15万〜25万円(コース・地域により変動) | トビタテ!留学JAPAN 高校生コース |
※上記は「2026年1月時点」で確認できる情報をもとに、沖縄進学塾・比嘉が整理したものです。募集時期・支給額・対象条件などは毎年の募集要項で必ず最終確認をしてください。
高校生等奨学給付金(国の制度+沖縄県実施)
性格:授業料以外(教科書・学用品・通学費など)に使える給付金/返済不要
- 国の制度として「高校生等奨学給付金」があり、それを各都道府県が実施する形になっています。
- 対象は「生活保護世帯」「住民税非課税世帯」等。
- 目的は、授業料以外の教育費負担を軽減し、教育機会の公平を保つこと。
沖縄県の例(公立高校等・専攻科以外)
- 生活保護世帯:年額 32,300円
- 住民税非課税世帯(全日制):年額 143,700円
- 通信制:世帯区分に応じて 50,500円 など
支給要件のポイント
- 沖縄県内在住
- 高等学校等就学支援金の対象校に在学している
- 保護者の住民税所得割が「非課税」または生活保護世帯、もしくは家計急変でそれに準ずる状態
申請窓口・公式情報
- 在籍している高校を通じて申し込み(学校が案内してくれるケースが多い)
- 詳細・最新情報は、沖縄県教育委員会の
「令和7年度 奨学のための給付金(高校生等奨学給付金)」公式ページ
を確認してください。 - 関連情報がまとまっている
「生徒・保護者の方への情報」ページ
もあわせて確認しておくと便利です。
授業料そのものを軽くする制度(就学支援金など)
この記事の主テーマは「返済不要の奨学金」ですが、授業料そのものを軽くする制度も、家計にとっては同じくらい重要です。
- 国の「高等学校等就学支援金」制度により、所得制限の緩和・撤廃が進みました。
- 低所得世帯については、私立高校授業料が実質無償になるラインも整備されています。
沖縄県内の私立高校の場合も、
- 国の就学支援金
- 県・学校独自の授業料減免・臨時支援金
などを組み合わせることで、「私立に通っても、以前ほどの重い負担ではない」ケースがかなり増えています。
授業料系の制度は、ほとんどが「学校経由」かつ「自動または半自動的に案内される」ので、
「うちは対象外だろう」と決めつけずに、必ず学校・県教育委員会の案内を確認してください。
沖縄県県外進学大学生奨学金(県外大学進学支援)
性格:県外大学進学者向けの給付型奨学金/返済不要(予約型)
- 対象のイメージ
- 沖縄県内の高校等在学者または卒業者(卒業後2年以内)
- 県外の指定大学に進学する予定
- 成績が概ね評定平均4.0以上
- 家計収入が一定基準以下
- 支給額のイメージ
- 入学支度金:最大 30万円
- 月額奨学金:7万円(最長4年間)
- 募集時期
- 高3の夏〜秋頃に「令和○年度募集要項」が公開
- 高3の秋〜冬に願書受付 → 書類審査・面接
公式情報・申請手続き
- 制度の公式ページ:
県外大学進学を支援する給付型奨学金『沖縄県県外進学大学生奨学金』
- 募集要項・申請書類・指定大学一覧などは、上記ページからPDFでダウンロードできます。
ポイント
沖縄の高校生が「県外の難関大学・国公立大学」にチャレンジしやすくするための制度です。
経済的な理由で「県外はムリ」と諦める前に、まずここを確認しておく価値があります。
那覇市・沖縄市など市町村独自の給付型奨学金
沖縄県内では、市町村が独自に給付型奨学金を設けているケースもあります。
代表例:
那覇市給付型奨学金
- 対象:那覇市内在住で、大学等への進学予定者
- 区分:給付型(返済不要)
- 募集:毎年夏〜秋に次年度進学者向け募集
- 申請方法:募集要項を確認のうえ、必要書類を揃えて市教育委員会へ提出
- 公式ページ:
令和7年度 那覇市給付型奨学金 奨学生の募集
沖縄市給付型奨学金
- 対象:沖縄市在住で大学等へ進学する生徒
- 区分:給付型
- 募集:年度ごとの募集要項・様式を市HPからダウンロード
- 公式ページ(募集要項への入口):
令和7年度給付型奨学金(沖縄市教育委員会)
- 奨学金全体の案内ページ:
「奨学金制度について知りたい」(沖縄市)
このほか、離島自治体など、独自の奨学金を持っている市町村もあります。
お住まいの市町村名+「給付型奨学金」で検索すると、自治体独自の制度が見つかることがあります。
特に那覇市・沖縄市・うるま市・石垣市・宮古島市あたりは、毎年一定数の募集があります。
沖縄関連の民間財団・団体の奨学金
沖縄の高校生が利用できる「民間の給付型奨学金」として、例えば以下のようなものがあります(大学進学時が中心)。
- 日本教育公務員弘済会 沖縄支部・大学給付奨学生(予約型)
- 高校最終学年の生徒が、大学進学に向けて予約採用を受ける給付型制度
- 沖縄県全体で少数精鋭、月額給付(返済不要)のケースが多い
- 公式サイト:
日本教育公務員弘済会 沖縄支部 奨学金のご案内
- 沖縄県国際交流・人材育成財団奨学金
- 無利子貸与が中心だが、給付型や特別枠が設定される年度もあるため、最新情報は財団公式ページで確認を。
- 参考:沖縄の奨学金情報をまとめた
シンガク図鑑「沖縄県の奨学金」
から各制度の公式リンクに飛べます。
これらは「高校生段階で予約申請し、大学入学後に受給」という形が多いため、
高1〜高2のうちから制度の存在だけは認識しておき、「高3になったら必ずチェックするリスト」に入れておくことが重要です。
全国の中学生・高校生が狙える給付型奨学金(代表例)
ここからは、沖縄に住んでいても応募できる、全国対象の給付型奨学金をいくつか紹介します。
あくまで「代表例」ですので、詳しくは奨学金ポータルサイト等も必ず併用してください。
似鳥国際奨学財団(ニトリ) 中学生・高校生奨学金
性格:中学生・高校生対象の大型給付型奨学金(返済不要)
- 募集主体:公益財団法人 似鳥国際奨学財団
- 2026年度募集(新規)の共通条件(例)
- 募集期間:2026年1月20日〜4月20日(オンライン申請)
- 支給期間:2026年4月〜2027年3月(継続審査に通れば在学中継続可)
高校生向け枠(ひとり親家庭向け)
- 対象:ひとり親家庭で、日本国内の高等学校・高専に在籍/進学予定の生徒
- 支給額:月額4.5万円
- 採用数:全国で一定数(例:280名程度、継続生を含む)
中学生向け枠
- 対象:ひとり親家庭で、日本国内の中学校に在籍/進学予定の生徒
- 支給額:月額4万円
- 採用数:200名程度
応募方法・公式URL
- 財団トップページ:
公益財団法人 似鳥国際奨学財団 公式サイト
- 奨学生募集・マイページ登録:
「奨学金ご希望の方」ページ
- 募集要項PDF:
2026年度 奨学生(中学生)募集要項(PDF)
増田財団 中学生向け給付型奨学金
性格:中学2年〜高校卒業(高専も含む)までを一気通貫で支える大型給付型奨学金
- 募集主体:公益財団法人 増田財団
- 対象
- 2026年4月に日本の中学校2年生または3年生である者
- 経済的な支援を必要とする者(児童養護施設入所・里親家庭等も含む)
- 世帯所得500万円以下の者
- 給付内容のイメージ
- 中学校2~3年生:30万円/年
- 高校受験費用:5万円
- 高校入学準備金:国公立6万円/私立15万円
- 高校1〜3年生・高専1〜5年生:国公立 年48万円/私立 年72万円
- 給付期間:中学〜高校卒業まで(原則最大5〜7年)
公式URL・申請方法
- 制度概要・募集ページ:
公益財団法人 増田財団「募集について」
- 募集要項・申請書類のダウンロードは、上記ページ内のリンクから行えます。
JL奨学生(中学3年生対象)
性格:中学3年生対象の給付型奨学金(物流業界にルーツのある家庭や興味がある生徒向け)
- 募集主体:日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会/公益財団法人 公益推進協会
- 対象
- 日本国内の中学3年生で、高校・高専に進学予定
- 世帯年収(両親合算)が給与所得者の場合は400万円以内(収入金額)の家庭など
- 交通遺児や、物流業界に関心のある生徒 など
- 給付金額:奨学金計72万円(返済不要)を在学中最大3年間 など
公式URL・募集要項
- JL奨学生 2026年度案内:
2026年度 JL奨学生 募集(日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会)
- 申請書類・詳細な募集要項PDFは、上記ページから
公益財団法人 公益推進協会(kosuikyo.com)
のリンク経由で取得します。
明光教育研究所など、生育環境に焦点を当てた奨学金
例えば、
- ひとり親家庭
- 児童養護施設入所
- 里親家庭
といった生育環境にハンディのある子どもを対象とした給付型奨学金も存在します。
(制度名・募集主体は年度によって変わることがあるため、ここでは代表例のみとし、具体的な応募は奨学金ポータルサイト等で最新情報を確認してください。)
その他:遺児・災害遺児・地域限定など多数
ほかにも、
- 遺児向け:あしなが育英会の給付奨学金(中3の予約採用など)
- ひとり親家庭向けの奨学金
- 特定の企業グループ・組合員の子どもを対象とした奨学金
- 地方自治体・教育委員会・社会福祉協議会が設ける給付奨学金
などが多数存在します。
あしなが育英会の公式情報
- 奨学金の種類・申請方法:
一般財団法人 あしなが育英会「奨学金について」
ここまで来ると、1家庭で全部を調べるのは現実的ではないため、
次の章で「効率よく探すためのルート」を整理します。
どう探して、どう申請するか(2026年版の「情報戦」の戦い方)
まず押さえるべき「3つのルート」
- 学校経由で確実に案内が来るもの
- 高等学校等就学支援金
- 高校生等奨学給付金(多くは学校から案内)
- 県・市町村の一部奨学金
- 自治体・県教育委員会のサイトで見つかるもの
- 「沖縄県 教育委員会 奨学金」
- 「那覇市 給付型奨学金」
- 「○○市 奨学金」
- 民間奨学金を集約しているポータルサイト
結論:
「学校から配られるプリント+県・市のHP+奨学金ポータルサイト」
この3つをセットで押さえると、取りこぼしがかなり減ります。
今日から使える検索キーワード例
具体的には、次のようなキーワードで検索してみてください。
- 「沖縄県 高校生等奨学給付金 令和7年度」
- 「那覇市 給付型奨学金 令和7年度」
- 「中学生 給付型奨学金 2026 募集」
- 「ひとり親 高校生 奨学金 給付」
- 「中学生 高校生 返済不要 奨学金 一覧」
そして、気になる制度があれば、
- 募集要項のPDFをダウンロードして印刷
- 支給条件(対象学年・所得条件・成績要件)
- 募集人数・支給額
- 締切日・提出方法(学校経由か、本人から直接か)
を、家族で共有できるメモにまとめておくと、出し忘れを防げます。
「途中で諦めない」ために知っておきたいこと
奨学金を調べ始めると、どうしても
- 条件が細かくて読むのが大変
- 所得制限で落ちるのではと不安
- 応募書類(作文・志望理由)が面倒
と感じるかもしれません。
ただ、ここで投げ出してしまうのは本当にもったいないです。
- 所得条件は「目安」であり、世帯人数や年齢構成によって実質のラインが変わることもあります。
- 一度不採用でも、別の奨学金で採用されるケースもあります。
- 「作文を書く経験」自体が、将来の志望理由書・面接対策の練習にもなります。
問題は、「お金がないからウチには関係ない」と、最初から諦めてしまうことです。
沖縄進学塾としてのスタンスと、独自の優遇制度
「貧困かどうか」ではなく「努力しているかどうか」
公的な奨学金の多くは、どうしても「所得」で線を引かざるを得ません。
それは制度として必要なことですが、一方で、
- 所得基準からほんの少し外れてしまう家庭
- 自営業で収入が不安定だが、書類上は「そこそこあるように見える」家庭
も現実には存在します。
比嘉としては、本来は「貧困かどうか」ではなく、「どれだけ努力しているか」で子どもの選択肢が決まるべきだと考えています。
そこで沖縄進学塾では、
- 定期テストの点数よりも「実力テスト・模試」を重視
- あえて偏差値至上主義に振り切ったカリキュラムで「地力」を鍛える
- そのうえで、学力・努力を評価する「優秀成績者優遇制度」(塾独自の授業料減免など)を設けています。
これは、家庭の所得に関係なく、努力して結果を出した生徒を応援するための仕組みです。
公的な給付型奨学金がうまく使えない場合でも、
「塾としてできる範囲で、頑張っている子を支えたい」という思いから運用しています。
この記事の使い方と、最後のメッセージ
この記事は、あくまで2026年1月現在の情報をもとに、比嘉が調べて整理した「入口の地図」です。
- 制度の有無
- 募集時期
- 支給額・要件
は、年度ごとに変わります。
だからこそ、最終決定は必ず公式サイト・募集要項で確認してください。
しかし逆に言えば、
- 「そんな制度があるなんて知らなかった」
- 「うちの家庭には関係ないと思っていた」
という状態から、「まずは調べてみよう」「条件を満たすように努力しよう」と一歩踏み出すきっかけになれば、この文章には十分な意味があると考えています。
家庭の経済状況で、進学を諦めないでほしい。
情報を取りにいく親子が、きちんと制度を使いこなせるようになってほしい。
そして、努力している子が、ちゃんと報われる社会であってほしい。
沖縄進学塾としては、偏差値・学力という「武器」を子どもたちに持たせることに特化して、これからも塾としての役割を全うしていきます。
奨学金について「うちのケースだとどう?」という個別相談があれば、
授業や面談の中でも、できる範囲で一緒に整理していきます。




















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